生きよ 堕ちよ

高校留年~プータロー~文系大学~再受験し医師~内視鏡に魅せられ消化器内科へ

子供は親を選べない

あまりのニュースに連投。

snjpn.net

クズ、クズドクズ

外道すぎる。30代になってなにしとんねん。どうせ、子供が泣いてうるさいからつって風呂でほったらかしにしたんやろ。俺が言うのも何やが、親の資格ないわ。

こういうニュース見ると、ハンムラビ法典は正しかったのかと思ってしまう。最近小4の女の子が親に殺されたニュースを見た時も思ったが、同じ苦痛をこいつらに味あわせてやりたい。

僕自身、未完成で未熟な人間だが、子供が出来て少しは成長できたと思うし、3人とも可愛くてたまらない。なんでこんなことができるのか、こんなことするくらいなら作らなければいいやんと不思議でしょうがない。

‥かわいそうに。2人とも次はまともなおとうちゃん、おかあちゃんの元に産まれておいでよ。

合掌。

 

当直は幸い夜はあまり忙しくなくて、4時間ほど眠ることができた。朝になり、次の病院に提出する小論文1000字×2(一つは教育、研究、もう一つは診療について)に取り掛かり、2時間弱で2つとも書きあげた。さすが俺。やっつけ仕事だけど(笑。

さらに、学会の発表のスライドも作り上げ、読み原稿まで仕上げた。予定では昼過ぎになる予定であったが、昼前に全部終わらせた。さすが俺(2回目)。

‥誰も言ってくれないし。

予定より早く終わったのでぼちぼち帰ろうかな。

最後の金曜日当直をしながら、バレンタインについて思い耽る

今日は当直。金曜日の当直は結構他院からの転送が来るが、この日も立て続けに2件転送依頼あり。そのうち1件は消化器内科疾患で入院させた。緊急内視鏡は今のところ2件。

この病院での金曜日当直は今日で終わりで、当直自体後1回だ。救急を断らないことに関して日本一らしいこの病院での日当直は大変ではあったが、色んな科の医師が当直していて消化器内科疾患に専念でき、ICUもしっかりしていることから割合恵まれた体制とも言える。

でも次は病院の当直は免除されるので、バイトで当直をするのみ。それも嫌なら辞められる。

 

僕は普段の内視鏡時はガウンを着ない。スタンダードプリコーションの観点からはよくないが、普段の内視鏡では液体が跳ね返ることはほとんどないし(生検鉗子やデバイスを引っ張られた時は飛ぶので、引っ張るナースとはいつも綱引きをしている)、体にまとわりつくのが不快だからだ。でも、小腸内視鏡、術後胃のERCP、コロレクタルチューブ(大腸が腫瘍で閉塞しかかった時に便を出すために入れるチューブ)などの時は流石に着る。

先日、コロレクタルチューブのヘルプを頼まれた時、うOこと戦うため、ガウンと目のガードが着いたマスクをしたら、何してもかっこいいですねとナースに言われた。

‥ガードが鼻息で曇ってるのにかっこいいわけないやん。そう言ったが、後輩専攻医まで一緒になって、「うん、かっこいい、でっかい幼稚園児みたい。」

‥完全にバカにしとるな、これは。

 

そもそも、かっこいいやつが、身内以外で初めてバレンタインチョコもらったのが高1の義理チョコってことがあるかい。なんやったら、あれが今でも一番嬉しいチョコやわ。もてへん男がそんなことされたから、しばらくどきどきしたわ。なんもなかったけど。

父親力検定とかいう本を10年前に買ったきりにしていたが、最近読みだした。そこに、チョコを貰えなかった子供にどう声をかけるかみたいな問題があり、お父さんも貰えなかったぞという答えが正解とあった。

たとえそうでなくても、そう答えましょうと書いてあったが、

俺は本心でそう言えるわ。

‥いっ、痛い、身を引き裂かれるようよ。

 

今年貰ってこなかった息子に俺も小学生の頃は貰ったことないわ(中学の時もだけど)と言ってやった。親の贔屓目かもしれないが、息子の顔は悪くないと思う(小さいころに比べると不細工になってきたけど)。しかし、いかんせん中身がお調子者だ。小学生の時にもてるタイプではない。クラス投票で一番色々仕事をする子というのに選ばれていたが、いい人どまりで終わりそう。

‥しかし、あいつ幼稚園の時にチョコもらっとったな。大好きなんて手紙付きで。あいつも敵か‥。

 

しょぼい青春のせいであんな夢見たり、色々こじらせ過ぎて「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のDVDを40超えて買いそうになったり(踏みとどまったけど)‥。

息子よ、父のたどった道を踏襲してはいかんぞ。甘酸っぱい恋の1回や2回はしとけよ。医局に置いてある各所からのバレンタインチョコをぱくつきながら、そんなことを考えていた。

 

明日は病院に残って、次の病院への小論文を書いたり、学会発表の資料の作成をする予定なので、ちょっと寝ておきたいところ。

きっしょいおっさんですが、異動先を決めました

火曜日はESDが3件予定されていた。いずれも指導で1例目は胃の病変だった。これが予想より手間取ったが、ほとんど手を出さずに後輩に頑張ってもらったため、1例目が終わった時点で5時近くなっていた。この時間から後2件はきついなと思っていたら、同僚が3例目に予定していた症例を並列で代わりに指導してくれるとのことであったのでまかせた。

2例目は大腸の症例でポリープが複数あり、一つがESD適応であった。これも最初は手を出さなかったが、病変の下に潜り込むのに失敗し、そのためそこそこ手を出した。それでも難渋したため、終わった時には9時を回っていた。3例目はとっくに終わっていたが、ここからもう1例はかなり厳しかったので、正直助かった。

 

学会の地方会が迫ってきているので予演会が始まっているが、正直やる気がしない。自分も発表するし(最後の奉公w)、3人指導しているが、そのうち2人は3月で卒業する専攻医だ。もう終わりなのにまだ出さんとあかんの?と困った2人は僕に指導を依頼してきた。はっきり言って、そんなに面白い症例ではないが、まあ料理の仕方で出せないことはないだろうという症例だ。

学会発表はするべきだと僕は思っているし、これまで何十回と発表してきている。多分同僚の中では断トツだと思う。しかし、それは発表するべきネタがある時に限った話で、ネタがない時に無理やりしょーもないのを絞り出して発表するのは同意できない。

しかし地方会の出した数でマウントを取りたがる部長が、専攻医はdutyだ、スタッフは主題を出せ(総会はあまり言わないが、地方会の時はいきりたおしている。井の中の蛙なんとやら)と毎回吠える。

‥誰もどこの病院が何例出してるかなんか数えてないし、質より量やなと鼻で笑われると思うけど。

ある後輩が、僕がいなくなったら学会の指導を誰に頼もうかと困ってたけど、これまであまり発表や指導をしてこなかった人達に頑張ってもらうしかない。他人事のようw(実際そうだけど)。毎回複数人指導する立場になって見えてくるものもあるはず。

 

最近、見知らぬおねーちゃんとずっと抱き合っている夢(寒いからよ、それ以上はダメと言われていた)やある芸能人と付き合う夢を見た(美女が不細工と付き合うドラマに主演していて、それを見た後だった)。

‥何の欲求不満だ? わしは中学生か。しけた青春を嘆いての妄想か、おっさんが気色の悪いと自分でも思うが、実際夢を見ている時は楽しかった。妻にこの話をしたら大爆笑していた。

先日、娘2人と風呂に入っていて、2人が先にあがり、僕がシャワーを使っていたら、急に冷水になり、思わず変な声が出た。

‥妻が皆出たと思って、風呂のスイッチを切っていた(キッチンでも切れる)。後で抗議したら、その時も心の底から楽しそうに大爆笑していた。

‥あいつ、なんやねん。

 

進路については悩んだが、結局大学病院に行くことにした。ワークライフバランスの良い病院も魅力的だが、もう数年頑張ってみようかなと思う。学位ももらえるし。異動を言われた病院は勝手はわかっているが、一緒に働きたくない医師がいるのが、やはり気になる。

変わったよとは何人かの医師が言っていたが、30~40歳になってから人間の本質がそう簡単に変わるとは思えないし、変わったという医師は皆その医師よりも立場が上で、立場が違うと、とらえ方も変わる。

まだ当院の部長や異動先の部長には言ってないけど。いつ言おうかな。履歴書や業績を提出するのはわかるが、研究や教育について小論文を書かされるのは驚いた。結構長く書かないといけないが、正直書くことがない。フォントでかくしてごまかそう(笑。

 

今日の体重は73.3㎏。今日はスクワットをした。

SBチューブを入れずに済んだが、正直一度くらいは入れておきたい

今日は日直。穏やかな始まりだったが、4時ごろに病棟患者が下血しているとコールあり。EV ruptureで入院中の人で、入院時は内視鏡止血ができず、SBチューブで止血されていた。

これまで止血できなかったEVの人は数人いたが、恥ずかしながら自分でSBチューブを入れたことがない。一度入れようとしたら、救急の先生に自分が入れると言われて取られた(笑。そう頻回に入れるものではないので、その先生も経験したかったのだろう。ちなみにこの患者さんに前回入れたのは僕ではないが、そのDr.もその時初めてだったらしい(僕よりベテラン)。

 

内視鏡室に降りてくるのに手間取り(おかげでSBチューブの説明書を熟読できたが)、病棟で吐血もして、血圧も低下したとのこと。輸血をオーダーしておいた。

輸液を全開にして、内視鏡を開始すると、胃と食道が血まみれだった。可及的速やかに吸引したところ、前回EVL後(関係ないところにかけられていた)の潰瘍から出血あり。EVLを追加し、ASを打って何とか内視鏡的に止血できた。途中血圧がなかなか立ち上がってこなかったので、アルブミナーを投与した(腹水もあり、外液をじゃばじゃばいれたくなかったのもある。3本ほど入れたけど)。終了後、G-HCUに入室を依頼した。

 

今週大学病院へ面談に行った。教授との話はあっさりしたものだった。教授がいいと言えばOKなので(学位がないと本当はダメだが、学長に口を聞いておいたと言われた)、あまりに頭がおかしいとか、挙動不振とかでなければOKなのだろう。

何年かいれば、これまで書いた論文で学位がもらえるかもとのことであった。場合によっては一本くらい書く必要があるが、文章を書くのは嫌いではないので、折角大学に行くのであればそれくらいはしたいとは思う。学位は諦めていたので、これは正直嬉しい。

その後、医局長に病院内を案内してもらい、色々話を聞かせてもらった。この週末くらいは考えようと思うが、最終的には大学病院にしようかなと思っている(研究や教育について小論文を書いて来いというのには面喰ったけど)。

 

異動先とは別にこれまで4つ病院の面談に行った。こういう経験が初めてだったので、戸惑うところもあったが、なんとか全て採用をいただいた。おそらく一つの病院で長期間働いたというのが大きいのだろう。医局人事以外で1~2年単位でころころ変わっていれば難しかったかもしれない。

今いる病院はいわゆるブランド病院なのでそれもあるかもしれないが、こういう病院にいる医師が優秀かというとそれは全く別問題だ(研修医は概ね優秀だけど)。患者だけでなく、医師でも大病院志向の者はいるが、中小病院の方が良い面もある。

 

話がころっと変わるが、趣味はゲームと言った時の一種の見下され感は何なんだろう。時間の無駄とか言われるが、そういうことを言いだすと、無駄ではないことってなんなのだ? 突き詰めれば全て無駄で無意味ではないか?とニヒリズムに陥る。

肝要なのは楽しいか楽しくないかだ。楽しくない人はやらなくていい、楽しい人はやればいい。まったくもって単純な話だ。人が楽しいと思うことを見下して空疎な優越感に浸るのが楽しければ勝手にしてもらってもいいんだけど、自分の中だけで処理してほしい。

Ninjaという外国のストリーマーがいるが、月収5000万以上らしい。月収どころか、年でも5000万稼いでいる人って一握りでしょ。ゲームが楽しくなくなるかもしれないけど。

というわけで僕はフォートナイトをするし、今日APEX LEGENDSをダウンロードした(笑。

 

今日の体重は73.3㎏。左肩が痛いが、痛くないように筋トレをした。

不適切閲覧

本日で肩のリハビリが終了した。確かに右肩は痛くないが、左肩がちょっと痛い。そのせいで左右の動きを比較した時でも、右より左が悪かった。これ以上リハビリが延びるのはきつかったので、まだ軽いということもあり黙っていた。幸い可動域制限はほとんどないので、自分でリハビリをしながら何とかしていこう。

 

昨日くらいから左耳が聞こえにくく、今日起きた時も聞こえにくかった。今日行った整形外科では少しめまいもした。今までは右だったので気づかなかったが、メニエールの症状のようだ。イソバイドが余っていたので飲んだところ、改善傾向となった。

‥フォートナイトのせいで寝不足だからだろう。止めよう止めようと思っても、もう一試合とやってしまう。これはまずい。年齢からしてこれ以上上達しないだろうし、息子とちょろっとやる程度にしておかないと。

 

めまいがあったが、病院へ行き、カプセル内視鏡読影を行った。小腸出血なら緊急小腸内視鏡かとかまえたが、幸いそうではなさそうだった。

 

www.nikkei.com

少し古いニュースだが、僕自身、関係ない患者のカルテを見たことがないとは言えない。特に日直、当直の時はERに来ている患者が、自分の科に関係あるかどうか知りたくて見てしまうことがある。その際、興味深い症例であればつい深くみてしまうこともある。

職務だと思い見ていたが、確かに問題だ。今はフリーアクセスだが、そのうち許可制になるかもしれない。しかし、そうすると色々な問題が生じる(誰が許可する? 他科の患者のコンサルトを受けた時にどうする?などなど)。

またPCをログアウトせずにそのままにしていく医師は結構いるので、その医師のPCを使えば自分と分からずにアクセスすることができるし、逆も然りだ。

‥とにかく不要なアクセスは避けて、立ち去る時はすぐログアウトするようにしよう(電子カルテのあるPCが少ないから、ログアウトせずに確保したくなる気持ちはわかるけど)。

 

今日の体重は72.8㎏。久しぶりに72㎏代になった。背中の痛みがましになってきたので、ワンハンドローイングを復活させた。懸垂ができるようになるのはいつの日だろうか。

引き続き、進路に悩み中

肩のリハビリがなかったので、先週久しぶりにジムに行った。右肩はだいぶ良くなったが、今度は左肩が痛くなってきているので、軽めに筋トレをした。その後自転車をこぎながら、昔買ったbluetoothのイヤホンで音楽を聴いていた。

‥そのままジャージに入れて洗濯してしまい、ぼーーん。クリップ部がつぶれたので、自分でクリップを買って自作までしたのに‥。数年前に買ったので、なんぼで買ったか覚えてないが、結構高かった記憶はある。

しこしこアンケートに答えて稼いだアマゾンポイントで新しいのを買った。安いのだけど、防水のものを(笑。

‥安いだけあって音がしょぼい。前のはsonyだったから音はよかった。今回はsonyタイマー関係ない、僕がバカなだけだ(笑。

 

最近、大腸ESDは指導をすることが多く、自分でやるのは難しい症例ばかりなので、振り分けをしている医師に、辞める前にちょっと簡単なのをさせてくれというと、上行結腸の30㎜ちょいのLSTが当たった。

これだけ聞くとなんてことはないが、S状結腸に癒着があり、PCF-PQ260Iという細いスコープでないと通過できない。前は別のDr.がやっていたので、自分でもCF-H290Iでトライしてみたが、やはり無理だった。

挿入は難しく、細いスコープでの切除はやや難しかったが、S-Oクリップも使用して40分ほどで切除できた。

もっと簡単なんやってどや顔したいわ(笑。

 

来週大学病院へ面談に行く予定。どこにしようかなあ。いずれもいい点、悪い点ある。

異動先

○知っている先生が多い。

○給料が改善される。

内視鏡治療の中核となれる。

○以前働いていたのでまあまあ勝手がわかる。

×一緒に働きたくない医師がいる。

×2次救急病院で忙しく、当直が眠られない。

 

自分で探した病院

ワークライフバランスが取れている。

○その割に給料はよい。

○都会にあり、おしゃれ。

×やりがいという点では疑問。

×完全アウェイ。

×医局人事から離れる不安(そんなにがっちり属しているわけではないけど)。

 

大学病院

○ちゃんと聞いていないが、内視鏡治療を任せてもらえそう。

○病院の当直はしなくてよい。

○給料は安いが、バイトができるので収入は一番多くなる。

×完全アウェイ(母校でもないし)。

×大学病院という未知の世界。

 

いずれも母体はしっかりしており、馘首にならない限り、職を失う心配はない。というか、医師免許さえあれば、まだしばらくは食っていくには困らないだろうけど。うちのおやじは70後半になってもまだ働いているし(仕事内容から考えると僕よりいい給料をもらっている)。

 

今日の体重は73.4㎏。最近、夕方におなかが空いて、ファミマのモチコチキンやラップスティックを食べてしまっている。ファミマのラップスティックは美味しくて、しょっちゅう食べている。

人間関係は本当に難しい

今日は日直。9時開始だが、大体は20~30分早く行っている。それは病棟業務や書類仕事を片付けてしまいたいからだ。だが、9時前に救急外来からコンサルトの電話がかかってくることがたまにある。今日も15分前に研修医から電話がかかってきた。

これまでは釈然としないながら聞いていたが、今日はさすがに、早く来ているのは受け持ち患者を見て回ってチェックするためだからルールはちゃんと守って、それとも1分1秒を争う緊急事態なのか?と聞いたら、そうではなかったようですいませんと言って引きさがった。若干大人げないと思ったが、こちらは宣言通り仕事をしているし、もう辞めるし、いいかな(笑。

立つ鳥跡をなんとか? しらん。

上述した以外にも午前中はすぐにたて続けにコンサルトがあったが、午後に入ってからは比較的落ち着いていた。

 

先日、ある専攻医がスタッフにかなり厳しく怒られた。その専攻医の言い分を聞く限りでは、そんなに非があるようには思えないが(一方の言い分しか聞いていないので、断定はできないけど)、病棟で怒鳴られたらしい。次の日も朝にまた再度同じことで怒鳴られたとのことだった。

話を聞いていて、その専攻医が悪いとは思わなかったので、そういうとはらはらと涙をこぼした。傾聴と共感くらいしかできなかったが、他のスタッフにはあなたが悪いと言われたとのことで(実際はどっちもどっちと言ったらしいが、後輩にすれば味方をしてもらえなかった=否定となったらしい)、精神的に追加ダメージを受け、その日早退し、次の日も来なかった。

 

その怒鳴ったスタッフは、ものすごく仕事をするのは誰もが認めている。彼が来るまでは僕がずっとスタッフの一番下であったので、彼のおかげでぐっと楽になった。彼が来てすぐくらいのころは疲労でメニエールの発作がちょこちょこ出て右耳が聞こえにくかったが、彼がしばらくしてバリバリやりだしてからは発作もほとんど出ることがなくなり、耳もいつの間にか気にならなくなった。

しかし、そのスタッフは他人と折り合いをつけようという気はあまりなく、すべて自分でやらないと気が済まないところがあり、また自分のやりたいようにやるため、よく色んな人とぶつかっている。僕は余りぐいぐい出る方じゃないし、すぐ引くのでぶつかったことはないけど。

 

後輩には彼を慕う者もいるし、敬遠する者もいる(僕は彼が嫌いではないが、もう少し力を抜いてもいいのになとは思う)。勿論上述した専攻医は後者だ。

‥人間関係って本当に難しい。以前も辞めたいと言っていたそうで、辞めてしまわないか心配だが、でも環境を変えた方がいいかもしれないとは他のDr.数人も言っていた。合わないのに同じ病院で仕事をし続けるのは精神衛生上よくない。

‥僕自身が辞めるし、行き先も決まってないのに他人の心配をしている場合ではないけど(笑。

 

知り合いの先生に、ある大学病院が内視鏡のできる人を探しているけど、どう?と声をかけていただいたので、向こうの先生とお会いしてきた。

大学病院は未知の世界であり、また母校でもなく縁もゆかりもない大学だけど、結構いい話であり、興味深かった。

2次救急の異動先病院か、のんびり仕事ができる病院か、大学病院か‥。悩ましい。もう少し考えよう。

 

今日の体重は73.5㎏。日直中に色々食べてしまった。