生きよ 堕ちよ

高校留年~プータロー~文系大学~再受験し医師~内視鏡に魅せられ消化器内科へ

ノープラン

土曜日は日直。病棟患者の血便×2にCSを行った。前処置をしていないCSは好きではないが、そうも言っておられず。1件は憩室出血の自然止血疑い、1件は急性出血性直腸潰瘍であり、内視鏡的止血を行った。その他に肝膿瘍もおり、透視下でドレナージした(一人でやったのでやりにくかった)。

転送も2件受けたが、1件は食道を突き破っている食道異物で、もう1件はよくわからない腹痛。後者の転送元の紹介状を読んでみると骨盤内感染を疑っていた。

‥なんでもかんでも消化器内科に言ってくるのはどうなんだろう。前者は外科か耳鼻科、後者は婦人科だろう。とりあえず消化器内科を玄関にするのはやめてほしい。

そのくせ、上記の肝膿瘍は内科当直にまず転送の連絡がいっていた。いやいや、肝膿瘍はまさに消化器だろう。ピントのずれた転送の電話で精神的に摩耗した。

 

末娘が5歳の誕生日を迎えたため、今日は誕生日プレゼントを買いに出た。好きなものを食べてもいいよと言ったが、おまけが欲しいからフードコートでマクドナルドのハッピーセットが食べたいと。なんて安上がりな子だ(笑。香港で散財していたので助かった。

おもちゃ屋につれて行き、好きなものを選ばせたら前から欲しいと言っていたウーモを選んだ。大きいのはどうせ遊ばなくなるし高いので、小さいものに誘導したら一番小さいのを選んだ。お父さんの財布事情を考慮してくれる素晴らしい娘だが、さすがにかわいそうになったので中くらいのものも併せて買った。

お父ちゃん、ありがとうと言わせた言ってくれた。その後、上の娘に本を買い、帰宅。今日もとても暑かった。

 

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夜はケーキを食べた。心霊写真みたいになった(笑。

 

うちは妻も僕も全く何も考えておらず、子作りはノープランで三人ともまさに授かりものだ。三者三様で皆かわいいが、欲を言えば最後の子はもう少し遅くてもよかった。その方が、誰かがなついてくれる期間が長くなるから(笑。

うちの子たちが通った幼稚園はセレブが多く(プロ野球選手、Jリーガー、有名音楽家の子供も通っていた)、4~5月生まれが多いらしい。その話を聞いてそこまで計算するんだと感心した。うちは1月、1月、7月と全く何も考えていない(笑。

そもそも、二人とも能天気というか、深くものを考えることができない。結婚前に同じ病院で勤務していたが、一緒に帰ったりしてたし、病院の近くで二人で飯を食ったりしていた。その頃病院が借り上げたマンションに住んでいたが、普通にそこにもしょっちゅう来ていた。

同じ病院同士で付き合っていた後輩は、電車で1時間ほどかかる都市でしかデートしていなかったが、勿論そんなことを考えたこともない。何度か目撃されて、噂になったが、しばらくは注意するものの、そのうち喉元過ぎて(めんどくさくもなって)、元に戻っていた。

 

今日の体重は76.2㎏。着々と減ってきているが、今日は娘のリクエストでステーキを食べ、ケーキも食べたので、まだ胃が張っている。

香港旅行④

今日はTACEと大腸ESDの指導を行った。肝疾患の患者が減少しているため、久々のTACEであり、若いナースに初めて見たなどといじられた(アンギオ室に行くたびにいろんな人にいじられるけど)。ESDは結構難しく、少し手を出した。

TACEが始まったのが遅く、ESDがその後であったため、すべて終わったら9時を回っていた。

 

香港最終日。

前日の夜、ブルース・リーグッズを売っている店を調べていると、香港文化博物館でブルース・リー展をやっていると書いてあった。確か、去年学会で香港に行こうと思って、色々調べた時に見た気がしたが、日程が合わずに断念した時に今年来るとは思わず、忘却してしまっていた。

日程を見てみると今年が最終でブルース・リーの命日である7月20日が最終日とあった。後1週間ないではないか。なんという僥倖。

最終日は飛行機まで特に予定もなく、天気がよかったらオープントップバスにでも乗るかと思っていたが、天気はいまいちなままで時折ゲリラ豪雨が襲ってきていた。オープントップバスに乗ると悲惨なことになるだろうと思い、妻と子供たちに香港文化博物館に行きたい旨を伝えたところ、快くOKしてくれた。

 

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ホテルのエレベーターで。敢えてピンボケの写真を(笑。いいホテルだった。

 

チェックアウト後、まずは九龍駅へ向かい、インタウンチェックインをした。電車の駅でチェックインできるシステムは画期的だ。重いスーツケースを預けることができ、身軽になった。

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九龍駅のスーパーで。桃がたくさんあった。

電車を数回乗り継いで香港文化博物館の最寄り駅である車公廊駅へ。最後の乗り換えで、妻と次女が乗車に失敗し、取り残されるハプニングあり。日本なら開けてくれるタイミングだが、さすが香港、容赦がない。妻がゲートに挟まれて痛そうだった。電車に残された僕らは、なんだこいつら?という視線にさらされ恥ずかしかった。

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電車の中で。 

無事車公廊駅で合流し、駅の外へ。

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細い橋を渡る時、風が強くて怖かった。

 

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香港文化博物館へ到着。入口の横には‥。

 

おおお、おられた~。リー先生がここにもおられた~。

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逆光で見えにくいが、ガーデン・オブ・スターズの銅像より大分でかい。

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足が上がらない。現役のころなら面を蹴れたので、リー先生とまではいかないが、もう少し上がったはず。

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長女すげえな。

 

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博物館内。敦煌の展示もやっていた。こちらは有料だったが、ブルース・リー展は無料だった。時間があれば敦煌も見たかった。

 

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ブルース・リー展は写真撮影禁止で、係員が内部にたくさんいて見張っていた。じっくり見て回れば数時間かかると思われるが、さすがにそういうわけにはいかず、後ろ髪をひかれながら手早く回った。

フィギュア、映画のポスター、雑誌、直筆の紙、死亡遊戯のトラックスーツ、燃えよドラゴンでハンが使った義手につける武器などなど、たくさん展示されていた。

 

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外からこっそり中を撮ったが、何を撮っているかよくわからず(笑。これが限界だった。

ブルース・リー関連の映画をやっていると教えてもらい見に行ったが、子供らがいたし、言葉もわからないため早々に退散した。パンフレットが欲しかったが、展示場にはおいておらず、インフォメーションで妻がもらった。

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その後、売店に行ったところ、ブルース・リーグッズを結構売っていた。僕にとっては宝の山だった。

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上から3段目の右に3つ並んだ銅像は僕が持っている物であるが、3種類そろっており、思わず違う色が欲しくなった。

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最上段の人形はどれもこれも高い値段がついており、一番左の大きな人形には相当惹かれたが、我慢せざるを得なかった。

しかし、物欲のスイッチは完全にはオフにはならなかった。

ほっ、欲しい。できれば全部欲しい。次にいつ来られるかわからない。ていうか、ブルース・リー展はもう数日で終わってしまう。そうすれば、これらも撤収されるのではないだろうか? いやいや、パンフレットをもらえただけでいいではないか。おい、それは自分の正直な思いか、ここで自分を殺して後で後悔しても知らんぞ。

自分の中で激しく葛藤し、結局物欲に負けてしまった。というか予定調和だ。

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で、これを買いました。ん?似てない? そんなことはないない。後、小さなマグネットも買った。合わせて約1000香港ドル。15000円くらい? ヌンチャクも欲しかったが、それはぐっとこらえた。

僕が持っている銅像は、今ではおそらく日本で入手するのが難しいだろうが、500~600香港ドルと良心的な値段だった(確か僕もそれくらいで買ったような気がする)。

普段は妻に任せっきりで、ほとんど英語を話すことはないが、物欲パワーに衝かれて、店員に声をかけ、これをくれと言った。店員のおばちゃんが裏から持ってきてくれて、僕に実物を見せてくれた。微笑みながらうなずいたらおばちゃんも微笑んでくれた。しかし、袋に包んでくれず、そのまま箱で渡された(香港ではちょいちょいこういうことがあった)。

 

ゲリラ豪雨の中、駅へ向かった。妻がミシュランで一つ星をとったレストランに行こうと言っていたが、時間が厳しくなり、空港へ向かうことにした。

九龍駅でエアポートエクスプレスに乗って座っていたところ、何を勘違いしたか、空港行きではなく香港行きと勘違いし(一方通行だからあり得ないのだけど)、慌てて降りたら、今度は僕が取り残された。しかし、ここでは再度ドアを開けてくれた。

つられて別の親子も降りようとしていたが、その親子は降りることができなかった。それが正解なのだが。

無事空港について、カルOンクOイOで服を見て、値札を見たら、即座に店員がやってきて直された。すごく感じが悪く、買う気が失せたので店を出た。

空港で昼食を取った。

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中華もあったが、なぜかカレーをチョイス。辛くて美味かったが、胃がますますもたれた。

食べた後、免税店を見て回って、妻や子供がもろもろ買っているうちに(ディズニーグッズをなぜかここで買っていた。ディズニーランドで買えばいいのに)、あっという間に搭乗の時間となった。

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雨は最後まで降り続いていた。4日中3日雨に降られたが、ポイントポイントではやんでくれることもあり、まあまあ満喫できた。ディズニーは残念だったが。

飛行機は少し遅延したが、無事日本に到着。旅行から帰ってくると、楽しかった分寂しい気持ちになるが、今回は年末にタイ旅行に行く(演題が落ちなければ)ので、妻とその話をしていた。夜遅いので、帰りの車で子供たちはすぐに寝てしまった。

 

昨年の学会で行くことができなかった香港。僕が赤ん坊のころにすでに亡くなっており、映画にもそんなに出ていないのに、強烈な光を放つブルース・リーの故国に行くことができ、ブルース・リー展を見ることができたのは僥倖だった。

しかし、これまで行った台湾や東南アジアと同じ感覚で訪れたが、物価が高くて驚いた。高いだけあって食べ物は美味しかったけど。また行きたい。今度こそ、ペニンシュラに泊まりたい(笑。晴れた日のディズニーランドも行ってみたい。

 

今日の体重は76.3㎏。すこしずつ体重が落ちてきた。

香港旅行③

旅行でも結構写真を撮ったが、考えてみれば普段の仕事でもっと写真を撮っていたと、内視鏡写真を撮りながらふと思った。多い日は何百枚と撮っている。昔は20枚までという制限があったが、デジタル化されてほぼ無限に撮れるようになった。

 

香港3日目。

朝食バイキングは思ったより立派だった。まだ子供のころ行ったYMCAの宿舎のイメージを引きずっていたよう。

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写真にはないがチーズが豊富で、末っ子に香港の何が一番楽しかったと聞くと、チーズ!と答えていた(笑。

 

雨は降ったり止んだりだったが、宿を出るころには止んでいた。これはいけるかと思い、ヴィクトリア・ピークへ向かうこととした。

1881ヘリテージや時計台を通ってフェリー乗り場へ。

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スターフェリーは空いていた。

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香港島にはすぐに着いた。

 

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バスを待っている時に、謎の外人集団を見た。僕らもここでは外人だけど。飲み物をたくさん持っていたのでどこかの島でパーティーでもするのだろうか?

 

バスに乗り、ピークトラム乗り場へ。雨が止んでいたのでオープントップバスが来てくれたらと思ったが、普通のバスだった。すぐにピークトラム乗り場に着いた。

ピークトラムを待っていると、横入りしようとする人が結構いて、それを僕らの前に並んでいた家族が撃退していた。僕らにも何かをしゃべりかけてきたが、現地語でよくわからなかった。多分、「横入りするなんてシャレにならんわ、ちゃんと並べっちゅうねん。」というようなことを言っていたと思うので、うんうんとうなずいておいた。

Japan?と聞かれたので、Yesというと「おはようございます」と言われた。

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ピークトラムは右側の方が景色がいいらしいので、なんとか右側の席を確保した。が、結構あっという間についたし、天気もあまりよくなかったのでそこまで必死にならなくてもよかった気がした。

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展望台へ。曇っていたが、景色は素晴らしかった。

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景色を見ていたら、激しい雨が降り出したので、慌てて室内へ。このようなゲリラ豪雨が非常に多かった。

 

様々な背景で写真が撮れるところがあり、そこで写真を撮った。きちんとしたセットで従業員が撮影してくれて、気に入ったら買うものもあったが、そこはことごとくスルーした。

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雨が止んだので再度外へ出た。 

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このアイスを食べた後、土産物屋へ。妻と話しながら選んでいると、従業員のおばちゃんに「日本語上手ね~」と言われた。

???となり、一瞬言葉に詰まったが、「日本人」と答えた。えっ、西洋人かと思った。日本に長いこと住んでいたので、日本語が上手になったのかと思ったと言っていた。そちらの日本語の方が上手だと思い、妻がそういうとありがとうと答えた。

そこでは従業員にお勧めされたこれを買った。

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2000円くらいだった。ブルース・リーがいるのが決め手だった。旅行ではどこへ行ったか分かるようなベタなものを買うことにしていて、これも玄関に飾られている。

 

バスに乗って下山した。オープントップではなかったが2階建てバスが来たので、もちろん2階へ上がった。

道は結構渋滞していた。香港は高級車が多い。ベンツ、BMWアウディ、レクサスは日本でも見るが(香港ではベンツならSクラス、BMなら7尻を多くみた)、ポルシェ、マセラッティも結構見たし、何よりテスラをたくさん見た。エコ意識が高いのだろうか、日本車ではプリウスも多くみた。

ベントレーも走ってたし、ロールスロイスマクラーレンのディーラーが並んでいた。車の所有には制限がかかっているらしいが、それでも高級車の頻度が非常に高かった。

 

その後IFCモールへ行き、食事のため翡翠拉麺小籠包へ。結構並んでいたが、回転は速く、また人数別で案内されており(2~3人のグループが最も速かった)、効率は良かった。10分ちょい待って店内へ。

チェーン店らしいが、かなり美味かった。

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この黄色い小籠包にはチーズが入っていて大変美味だった。写真を撮り忘れたが、炒飯が絶品だった。でも高かった。

IFCモールは高級ブランド店がずらっと並んでおり、香港は金持ちが多いのだなと改めて思った。

 

スターフェリーに乗り、ホテルへ戻ることにした。

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フェリー乗り場にあったトウモロコシの自販機。

 

僕は仮眠し、妻と子供らはホテルのプールへ泳ぎに行った。その後、買い物に出た。まずペニンシュラへ。

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ペニンシュラのチョコは有名らしいが(僕は知らなかった)、ごっつい高かった。妻に何か買うのをここで行使してもいいぞ、しゃれでなんか買うかといい、チョコを買うことにした。

で、色々見て結局買ったのはこれ。

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お値段なんと、4800円。たった8個で。1個600円。たっか。帰国してから食べてみたが、普通にうまいものの1個600円の価値があるかどうかは‥。人それぞれということで。

 

その後歩いてスーパーへ。

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日本代表のユニフォームを着ている者をちょいちょい見た。ワールドカップシーズンだからかもしれないが、もっと強いチームのを着ればいいのに。そのくせ、ベルギーとイングランドの3位決定戦をどのチャンネルもやっていなかったのは驚いた(なぜかその時間にクロアチアの過去の試合を延々やっていた)。チャンネルは40近くあるのになぜ?

 

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一面出前一丁。日本で見たことない種類のものばかりだった。調べてみると香港では出前一丁が人気らしい。思わず一つ購入してしまった。

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鯛めしに惹かれて買ってしまった。日本語を見ることが結構多かったが、ヴィクトリアピークのトイレの説明は日本語しかなく、地元語の併記がなかった。これは僕が行ったことのある他の国では見たことがない。

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こんなのもあった。

 

今日こそ、シンフォニー・オブ・ライツを見ようと宿で待機していた。始まる8時には幸い、雨は止んでくれた。

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これを毎日やっているのは素晴らしい。さすが観光都市。娘二人は寝ていたが、息子は興奮してみていた。ハーバービューを取った価値はあった。

 

その後、娘二人をおこして食事へ。シンフォニー・オブ・ライツ終了後にまたゲリラ豪雨が襲ってきていた。香港仔避風塘というレストランへ。

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普通に美味かった。さすがに炒飯はどこで食っても美味い。2枚目の真ん中あたりに移っている食べ物は今でも謎だが。

近くの土産物屋で病院用の土産を買い、ホテルへ帰宅。皆は疲れてすぐに寝てしまったが、僕はなかなか寝付けず。この旅で読み出した疫病神シリーズの泥濘が非常に面白かったこともあり、夜遅くまでかかって読了した。

 

今日の体重は76.7㎏。カンファで弁当を食べた後(500mlのペットボトルも飲んだ)にしては増えていなかった。

香港旅行②

休み明け初日はやはりきつい。朝の8時から会議があり(こういう会議を減らすことが働き方改革につながると心底思う)、午後はESDの指導を2件。患者も一気に5人担当になり、休みボケの身にはきつかった。

 

香港2日目。

ディズニーランドに行く日であるのに、朝から結構雨が降っていた。出発前、香港の天気予報では僕らが行く時期は大体天気が悪い予想だった。初日晴れていたので大丈夫かと思ったが、ここにきて予報が当たってしまった。

チェックアウトして、ホテルに荷物を預けてホテルの土産物屋へ。僕と妻は別々に見ていたが、合流すると長女がいない。店の中を探してもいない。外も探したがいない。

ロビーで妻が従業員に声をかけられ、カウンターの方を見ると長女がいた。荷物を預けた後、僕らに着いて来ず一人でうろうろしていたらしい。従業員にディズニーのバッジをもらっていた。ヒヤッとしたが、大事にならずよかった。

 

土産物屋でもろもろ買い(ここも高かった)、ディズニーランドへ。雨足は弱まるどころか、強くなっていた。

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テンションだけでもあげようと娘に買った耳を取り上げてつけたが(家族ですら失笑だった)、どんより曇った空のせいか難しかった。

 

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晴れてたらもっと楽しかったのだろうな。

 

まずはハイパースペースマウンテンへ。僕と息子は待っとこうと思ったが、妻の命令で全員参加となった。

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写真撮影禁止と知らず、この撮影後いきなり怒られた(笑。しかし、走行中の模様をyoutubeにあげている者も結構いた。

絶叫系はあまり得意ではないが、これはそこまで怖くはなかった。息子と次女は怖かったらしく、息子は一言も発しなかった。

 

その後、メリーゴーランドやプーさんのアトラクションに参加した。雨は時々止むものの、基本的にはずーっと降っていた。

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次女の希望でもう1回二人でメリーゴーランドに乗ったが、次女を乗せていたら、隣を小さな子にとられてしまい(その親子に逆に恨めしそうな顔で見られたが、こちらの方が先にとったのだから自重してほしかった)、娘と離れて乗らざるを得なかった。おっさん一人で乗っているのがとても恥ずかしくて、隣の親子と家族のふりをしようとそちらを頻回にみていた。

 

次にショーへ。後で調べてみると、ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブックといい、香港ディズニーにしかないものらしい。まあまあ前の席に座ることができたが、僕の座高が突出して高く、後ろの子供には迷惑だったろう。少しずり落ち気味に座ってみていたため、腰が痛くなった。

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言葉はよくわからなかったが、ショー自体は素晴らしく、おっさんも楽しめた。

 

その後、ランド内の食堂で食事をした。USJもそうだが、中のレストランは高い割に‥。それはここでも変わらなかった。

食べている時は一瞬止んだが、食べ終わるころに雨が降り出し、どんどん強くなっていった。

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娘二人と妻が乗った乗り物。30分以上並んだ割にはいまいちだった。息子と僕が雨宿りしながら待っていた近くに母子がいたが、お父さんが一人で乗っているのを待っていた。

‥おっさん一人でこれに乗りたいか? 

 

その後、次女が気力の限界を迎え、もう帰りたいとぐずりだした。宥めながら長女と妻がジェットコースターに乗り、皆でターザンのツリーハウスに渡ったが、そこで完全に泣き出したため、ギブアップした。

 

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ツリーハウスに渡る船から見える象の模型。次女はこれを見た時はちょっと興奮していたが、それも一瞬だった。

タクシーに乗り、次の宿へ向かった。タクシーでの移動中、皮肉なことに雨が止んだ。次女はすぐに寝てしまった。

 

次の宿はかの有名なペニンシュラ香港

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の隣にあるソールズベリーYMCA。

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どれくらい近いかというと、

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これくらい近い。

 

僕は子供のころ、YMCAのわんぱくクラブというのに参加しており、月に1回程度登山をしていた。その時に何回か、YMCAの施設に泊まったが、泊まる部屋は二段ベッドが複数ある部屋で、そういうイメージを持っていた。

しかし、そういうイメージとは全く異なっており(ドミトリーもあるらしいが)、こじゃれたホテルだった。

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部屋は二つとっており、一つはハーバービュースイートだった。

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もう一つの部屋はほとんど使わなかった。

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その後、ホテル内のジムに行ったが、宿泊者以外も利用できるようでまあまあ混雑しており、また肩をすぐに痛めたため、ほとんどトレーニングはできなかった。ジムはモーベンピックやフラマリゾートダナンの方が立派だった。

 

夕方、僕にとってのメインイベントであるガーデン・オブ・スターズのブルース・リー像を見に行くことにした。ホテルから近い位置にあり、歩いていくことができた。

早くブルース・リー像のところへ行きたいが、なにかの撮影隊のところで妻の命令で写真を撮られた。

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そしていよいよご対面。

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‥おおお、かっこいい。

僕の部屋にある小さい銅像の元がここにあると、感慨深かった。

 

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勿論僕もポーズを取ったが、不細工なので息子のポーズを。何百万いや何千万と同じことを繰り返してこられて、リー先生も眠たいことだろう。

他にも手形がたくさんあったが、ほとんど知らない人であり(ジャッキーチェンやサモハンキンポーのもあるらしいが見つけられなかった)、さっと見てホテルへ戻ろうとしたら、ペニンシュラあたりで激しく雨が降り出した。隣だが、皆でずぶぬれになりながらホテルへ戻った。

その後、子供たちを連れてホテルのプールへ。25mプールもあったが、ガチ勢が泳いでいたので、上二人はともかく、末っ子はちょっと無理だと判断し、サウナにあるようなプールで軽く泳ぐにとどめた。

 

プール後、夕食のために街へ出た。雨は止んでいた。最初に入ったレストランは地球の歩き方に乗っている店だったが、メニューが漢字だけであり、英語も写真もないため、まったくイメージがわかず、店もごった返していたため外へ出た。

来る途中に息子が行きたいと言っていた店へ行くことにした。

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ステーキ、ラーメン、パスタなど何でもありの店だったが、予想していたより美味しかった。

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このステーキはリーズナブルな割にかなり美味かった。

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シーフード盛り合わせ。

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到着2日目で既に胃もたれしていたが、美味しかったので結構食べた。

 

宿へ戻り就寝。シンフォニー・オブ・ライツは終わってしまっていたので、次の日の楽しみとした。

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終わってても夜景は綺麗だった。さすが世界3大夜景。

 

今日の体重は76.9㎏。またしぼっていかねば。今日は肩と腕の筋トレをした。

香港旅行①

昨日、日本に帰国したが、日本は暑い。香港のほうが遥かに南にあるのにも関わらず。最も、僕らが行った時期の香港がそこまで暑くなかったのは天候が悪かったという切ない理由があるんだけど。

今日は病院に行き、休みの間にたまった仕事を終わらせてきた。そんなに量はなかったが、明日から仕事だと思うとげんなりした。疲れが残っており、帰ってから昼寝をしたが、子供らは元気で、妻と近くのプールへ泳ぎに行った。

 

7月12日香港へ出発する日。早朝起床し関西空港へ。5時過ぎであるため、車は空いていた。関空に無事到着後、もろもろ手続きし、軽く食事をして、おかんに頼まれている香水を買い、飛行機へ。今回は恒例としているエルメスのネクタイは買わず。妻になんか買うたるでといったが、関空では気に入ったものがなく、香港で見ることにした。

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乗った飛行機。去年ダナンに行った時と同じ便。

 

今年は旅行に行かない予定だったので、昨年は奮発してビジネスだったが、今年はいつも通りエコノミー。しかし、一番前の席だったので、広々と座ることができた。

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機内食は普通においしかったが、昨年のビジネスと比べると‥。

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ゲームをしたり、本を読んだりしているうちに4時間はすぐに過ぎ、香港へ到着。昨年も乗り継ぎで空港内はうろうろしたが、やはり広い。

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空港のATMでお金を引き出し、オクトパスカードICカード)を買い、タクシーに乗ってホテルへ。今回は旅行業者を通しておらず、妻が全部手配をした。

初日に宿泊したのはディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ。

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チェックインまで時間があったため、子供らはプールで泳いでいた(チェックイン前でも使えた)。

時間が来たのでチェックイン。

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部屋は結構広く、綺麗であった。今回はコネクティングルームを用意してくれた。アメニティがディズニーグッズで、筆箱みたいな缶に入っており、子供らは喜んでいた。サービスで置いてある水はなんと2Lペットボトルで各部屋に2本置いてあった(1本持って帰ってきた)。

 

その後再度プールへ。

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この日は天気がよかった。まさか最初で最後の快晴になるとは夢にも思わず。

 

息子が「僕、水の中で回転できるよ」と後ろ向きに回りだしたので、それくらいお父さんもできるわいとムキになって回ったところ、ぞりぞりと嫌な音が頭蓋骨に響き、おでこに激痛が走った。

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水から出て呻いていると、妻と子供がおでこから血が出てるよと言った(妻は一瞬心配した後、いつものことだが、心の底から楽しそうに大爆笑していた)。思ったより浅いプールだったので、こうなってしまったようだ。おっさんの冷や水(笑。

結構痛くて、旅行初日でテンションはダダ下がりとなりちょっと帰りたくなったが、子供らがプールを満喫していたので、付き合っていた。

 

しばらく泳いだ後、夕食を食べるためにシャトルバスに乗って駅へ向かった。

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駅の近くにある門。

電車に乗るためにエスカレーターに乗ったところ、日本のものよりスピードが速く、体をもっていかれそうになった。なぜか電車のエスカレーターは結構速かったが、それ以外は日本とあまり変わらなかった。

電車に乗り、青衣へ。電車はディズニー仕様になっており、吊り輪もミッキーの形をしていた。

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青衣城内にあるMee Lemongrassという店へ。海南鶏飯専門店とあるが、いろんなメニューがあった。

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とても美味だったが量が多く、おなか一杯になった。他の客が、でかいロブスターの乗ったラーメンを結構食べていたのと、水がぬるい(他の店もそうだが、香港では冷たい水がほとんど出てこなかった。そういう文化なのだろうか)のが印象的だった。

テーブルで会計をしようとしてびっくりした。10000円に近い。タクシーは安かったので気づかなかったが、これまであった東南アジア感覚が吹っ飛んでいった。食事は高く、これ以降どこに行っても5000円を下回ることはなかった。

その後、再度電車でホテルに戻り就寝した。

 

今日の体重は76.9kg。旅行中は連日10000歩以上歩いていたが、それ以上に食べていたようで、やはり増えた。ご飯は美味しかったが、すぐに胃は持たれて今もまだもたれている。

明日から香港旅行デベ

旅行に行く日を1日間違えて、本日から夏休みを取った(途中で気づいたが、面倒なのでそのままにしておいた)。今日は妻と昼食を食べに出かけた。駅で電車を待っていると、後ろでおっさん二人が近くに建設されているマンションについて色々語っていた。一人がもろもろ蘊蓄を傾けており、おもむろにこう言った。

「大事なのはデベだが、駅ちかやし大体70㎡、3200万円ってとこかな。」

ここで吹き出しそうになるのをぐっとこらえ、あんた、誰やねんと胸の中で突っ込んでおいた。妻もその会話を聞いており、さらに自分のマンションはいくらでうまく買えたとも言っていたらしく(僕はそこまで聞いていなかった)、大事なのはデベだとここでも連呼していたらしい。

そうか、デベは大事なのかあ。僕らが家を買った時は立地メインで選んだため、彼から言わせるとダメダメなんだろうな。別にいいけど。

妻と昼食をし、時計をオーバーホールに出した。正規ではなかなか買えず、ほぼ並行輸入でしか手に入らないが、モデルチェンジしたにも関わらず、中古品でも僕が買った12年前よりかなり高い値がついており、にんまりした。気に入ってるし、一生ものとして買ったので売るつもりはないけど。

 

偶発症をおこした人は、順調に改善し退院となった。かなり人間がでかい人であり、最後に改めて謝罪した時もしゃあない、こういうこともあると言ってくれた。偶発症であり、生じる可能性を0にはできないにせよ、僕が逆の立場になったら、こう言えただろうか。

諸事情で、昨日術後胃のERCPを行った。本当は夏休み前に侵襲的な治療はしたくなかったが(ESDは外してもらった)、諸事情(頼んできた先生が、普段の関係から別の先生に頼みたくなかったため僕に依頼してきた)のためやむを得ない。人間関係ってのは本当に難しく、煩わしいものだ。幸い、偶発症なく、処置もうまくいった。

 

執筆していた本が届いた。といっても僕が書いたのは2ページだけだけど。それでも嬉しい。挫折した作家になりたいという夢が、不完全な形であるが一部叶った。しかし書いたもの皆に謹呈と言って1冊ずつ配り(皆1~2ページなので何十人もいる)、原稿料も一応出る(たぶんしょぼいけど)ことを考えると、でっかいお世話だが利益は出るのだろうか。医学書なんて売れても知れてるでしょ。特にこのような専門領域に偏った本がそんなに売れるとは思えない。

 

今日の体重は75.4㎏。昼は刺身天ぷら定食を食べ、妻が残したカツオのたたきと釜炊きご飯を食べてしまった。そのため夜は腹が張っていたが、明日から旅行のためごみを出したくない妻の提案で近所のファミレスへ。ドリンクバーの誘惑に負けてしまった。明日は朝早い飛行機であり(去年ダナンに行った時と同じ飛行機。今回はエコノミーだけど)、朝5時起きの予定。香港は食べ物が美味しいらしいので、減量のことは忘れて食べよう。

そう言ってもらうと嬉しいが‥

次女の友達が引っ越すということで、その子に渡すためにクラスメートの顔写真をはり、その下に名前を書いた紙を皆で作っており、そのコピーが家にあった。なんとなくみていると、一人の子のしたに「もうとく」と書いてあった。

たまたま今、蒼天航路を読み直しており、息子に本を読ませようと三国志の子供版を買い与えていた(幸い読んでくれている)ところであり、妻にこの子の「もうとく」はどんな字だ?と聞くと、やはり孟徳であった。

僕は吉川英治三国志から入った。演義ベースであるため、劉備を中心に考えがちであるが、三国志の主役は曹操であり、乱世の奸雄と言われるだけあって、強烈な光を放っている。蒼天航路は以前読んだ時はそう思わなかったが、読み直してみるとめちゃくちゃ面白い。

もうとく君には弟がいるらしいので、末娘に名前を聞いてくるように言った(笑。魏の武将の誰かだろうか、それとも蜀や呉の誰かだろうか。僕は関羽が好きだけど、雲長はちょっとダサい気がする。それなら子龍や翼徳のほうがかっこいい。

 

長女が七夕の短冊に「医師になって困っている人を助けたい。」と書いたらしい。それを本人が教えてくれて、お父さんの影響もあるよと言ってくれた。これまではCAになりたい、パティシエになりたい、ナースになりたいと言っていたので、意外だった。

僕は子供のころ、道を踏み外す前は医師になりたかった。それは父親の影響がやはりある。うちの息子は幼稚園の一瞬だけ医師になりたいと言っていたが、今はリスクの高い仕事は嫌だから医師にはなりたくないと賢明なことを言っている。

別に医師になってほしいとは思っていないし、そう強制したこともない。これから医療を取り巻く環境はますます厳しくなるだろうし。他にやりたいことがないのなら、勉強くらいしとけと言い、環境を与えてはいるが、他に才能があれば勉強なんかしなくてもいいと思っている(そういう才能で秀でるより勉強で身を立てる方がよっぽど楽な道であるのは間違いないが)。

でもそう言ってもらえると嬉しい。父親はどこかでライバルなのだろう。やっと一部追いついた気分だ。父親が現役時に看護学校で教えていた教え子から、OO先生のファンです、ファンクラブ作ってますなどという年賀状を送られていたが(原子レベルにまで破りたい激しい衝動を抑えるのに苦労した)、後は僕も若い女性にファンクラブを作ってもらえれば完全に追いつける。

 

そんな娘だが、何もないところでよく転倒し、今も膝をけがしている。そこが化膿してきたため、近くの皮膚科に行き、薬をもらってきていた。内容を見てみると外用薬と内服抗生剤だった。

内服の抗生剤は第3世代セフェム(5日も出されていた)であり、こんなものは飲んでも意味ないどころか(膝の擦り傷に届くとは思えない)、クロストリジウム・ディフィシル腸炎(消化器内科医として娘がこんなことになったら、ごっつ恥ずかしい)のリスクがあり、有害であるので飲まないように言ったが、お父さんより皮膚科の先生のほうが信用あるようで、飲みたい飲みたいとうるさかった。

‥お父さんの影響はどこへ行った。

仕方ないので、ネットで経口第3セフェムは大体うOこになるという記事を引っ張ってきて見せた。僕自身、外来で経口第3世代セフェムを出した記憶はここ数年ない。

 

今日の体重は75.5㎏。今日は娘二人連れて、フードコートへ。リンガーハットのちゃんぽんでも食べるかと思っていたら、大雨で材料が届かないとのことで臨時休業していた。夕方は近くの公園で行われた祭りへ。本当は昨日だったが、雨で延期となっていた。かなり良心的な値段で、安く楽しめた。息子ははしゃぎまわっていた。結構山の上にあり、今日は9000歩ほど歩いた。